HSPなもりのくまさんブログ

何かができなくても幸せ

更新日:

こんにちは。佐藤千鶴子です。

HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。

五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。

HSPのあなたは
失敗してしまった時に

「こんな自分はダメだ」

と思ってしまっていませんか?

HSPのあなたが
失敗してもしなくても
いつも幸せな気持ちでいられたら
穏やかで静かな気持ちで過ごせますよね。

HSPのわたしは
仕事に向かうために東京都内の電車に乗りました。

東京メトロ線に乗っていくのですが…
駅構内の案内は「千代田線」となっていて

「これじゃわからない…」

と迷ってしまいました。

「ちゃんと、表示してくれたらいいのに!」
とも思ったのですが…
同時に
「最終的に、わかればいっか…」
とも思いました。

HSPのわたしたちが
穏やかな生活を送るには
「中庸(ちゅうよう)」でいることが大切です。

いちばん幸せな状態


中庸(ちゅうよう)とはいうのは
極端に偏らず、過不足なく調和がとれていること
です。

何かができたからいい、
何かができなかったらよくない
というのは
どちらも偏ったものの見方なのですね。

HSPのわたしたちが
何かができていれば、
その時は良くても、
できなかった時にはダメだ、となってしまいます。

そして、
できなかった人を否定してしまいます。

HSPのわたしたちが
「何かができていないとダメだ」という
ジャッジをすれば
できない自分を責めてしまうでしょう。

中庸(ちゅうよう)はどちらでもない

中庸(ちゅうよう)というのは
どちらでない、真ん中にいる状態です。

何かができても、できなくてもいいのです。

だから、
どんな時も心が静かで平穏な状態でいられるのです。

HSPのわたしたちが
中庸(ちゅうよう)でいるためには
ジャッジをしないことが大切になります。

ジャッジをしてしまうのは「観念」があるから

HSPのわたしたちは
「観念」という思い込みがあると
ジャッジをしてしまいます。

「観念」
大学でも講義されていて
実証されています。

「観念」
誰でも持っていて
知らないうちに身についてしまうので
自分では気が付きにくいのです。

そして、「観念」
真実だと勘違いしやすい特徴があります。

HSPのわたしたちは
「~でなければならない」をみつけて
その「観念」をなくしていきましょうね。

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