HSPなもりのくまさんブログ

「変態」はいいことなの⁉

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こんにちは。佐藤千鶴子です。

HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。

五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。

HSPのあなたは
今の人間関係を変えて
もっと楽に生きてみたいと思いませんか?

HSPのあなたの
人間関係が改善すれば
もっと愉しい毎日を過ごせますよね。

HSPのわたしは
「変態」ではありませんが…
犯罪を思い起こして
よくないイメージを持っていました。

けれども、今は
「変態」は
こだわって、物事を突き詰める人のことを
指したりするので…
誉め言葉のようになっているのですね。

だから、そういう方を見ると
直接は言えないので…

「変態だなぁ…」

と心の中で称えています。

HSPのわたしたちは
「観念」を修正することで
人間関係を改善することができます。

「観念」を修正する

HSPのわたしたちの人間関係は
「観念」を元に作られています。

「観念」とは

「観念」
だれでも持っている
固定観念、思い込みです。

「観念」がセルフイメージや
人生を創っているのは
大学でも講義され、実証されているものになります。

HSPのわたしたちの持っている「観念」で
人間関係が作られています。

「観念」は潜在意識にあります。
それを修正することで
HSPのわたしたちの
今の人間関係を改善することができます。

認知とは

HSPのわたしたちが
感情が動いた時に
「快か不快か」感じること
物事のとらえ方のことを認知といいます。

「観念」によって
認知は変わります。

「観念」がなければ
何も感じないし、何とも思わないのです。

例えば
「変態」と言われたとしたら
バカにされた、と嫌な気持ちになる人もいれば
物事を突き詰めている人、と受け取って喜ぶ人もいるでしょう。

「バカにされてはいけない」
「変態はよくない言葉の意味がある」
という「観念」があれば
嫌なきもちになります。

そして、
「変態は誉め言葉」
「人と違うことはいいこと」
という「観念」があれば
うれしくなるでしょう。

そして、
どちらの「観念」
持っていなければ
なんとも思わない、となるのです。

出来事と認知を分けてみよう

ほとんどの方が
出来事と認知は一緒になっています。

そして、
HSPのわたしたちは
普段から知らずに自動思考が働きます。

何か出来事が起きた時に
「観念」から自動で感情が沸いて
自動思考しているのです。

出来事と認知は意識して分ける

出来事と認知を分けることを
あえて意識的に行うことで
自動思考のクセを変えることができます。

先ほどの例だと
出来事=「変態と言われた」
認知=「嫌なことを言われた、バカにされた」
   「褒められた、嬉しい」
が出来事と認知を分けることになります。

意識して出来事と認知をわけることは
最初は難しいので
練習が必要です。

けれども
続けて行くことで
自然に出来事と認知
分けることができるようになります。

そして、
「観念」が修正されると
感情もわかなくなります。

HSPのわたしたちは
出来事と認知を分けることで
「観念」を修正して
人間関係を改善していきましょうね。

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