
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
ストレスに強いですか?
HSPのあなたは
もっと自分がストレスに強くて
よい人間関係が築けたらどんなにいいだろう…
そんな風に思ったりするかもしれません。
HSPのわたしは
「こたつは人をダメにするんだ!」
と思いながら、こたつに入ると
すぐにゴロンと横になっていました…。
すぐにダメな人になっていたのですね。
あったかくて、気持ちいいんですけどね~。
すっかり、
寒さへの〈ストレス耐性〉が弱くなっていました。
HSPのわたしたちが
〈ストレス耐性〉を高めるには
ストレスを受け止める器を大きくしていくことが大切です。
ストレス耐性を高める方法

〈ストレス耐性〉が高くなると
ストレスに影響されにくくなります。
ストレスに耐える器を大きくする
〈ストレス耐性〉は
筋力トレーニングと同じように
ある程度の負荷をかけることで大きくなっていきます。
若い時は小さく、
年齢を重ねると大きくなります。
負荷のかけ方は、
今の自分の〈ストレス耐性〉を100として、
85〜95のストレスをかけていきます。
いいストレス、よくないストレス
物理的ストレス(早寝早起き、勉強する、ウォーキングなど)は
ストレス耐性を高めますが、
精神的ストレス(ペナルティ、否定する言葉がけなど)は
かけないようにしましょう。
ストレス解消のしすぎはよくない
楽しいことばかりして休んでいると、
逆に〈ストレス耐性〉が小さくなってしまい、
かえってストレスに弱くなってしまいます。
小さな変化でも
大きなストレスを感じやすくなるので、
逆にできないことが増えてしまうのです。
物理的になんでもすぐ満たして
ストレスがかからない状態も、
我慢ができなくなってしまいます。
ある程度のストレスをかけないと、
〈ストレス耐性〉は小さくなっていきます。
適度な挑戦や負荷を取り入れることで、
ストレスに強くなり、
〈ストレス耐性〉を鍛えることができるのです。
ストレス解消法も、
普段からこればかりやりすぎると
〈ストレス耐性〉が小さくなってしまうので、
気をつけましょう。
●注意すること

~やりすぎない~
100しかできないのに、
はるかに超えた負荷をかけることは
しないようにしましょう。
かえって耐性が0になってしまい
耐性の器も小さくなってしまうので
無理をしすぎないように気をつけましょう。
HSPのわたしたちは
〈ストレス耐性〉を大きくして
もっと楽に幸せに生きていきましょうね。
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