HSPなもりのくまさんブログ

「観念」と精神疾患・発達障害の関係

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こんにちは。佐藤千鶴子です。

HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。

五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。

HSPのあなたは
HSPだと精神疾患になりやすいのでは?
発達障害も関係あるの?
と気になることがありませんか?

HSPのあなたが
HSPだから精神疾患になるわけでも
発達障害と必ず結びつくわけでもないとわかれば
余計なことを気にせず
もっと生き生きと過ごすことができますよね。

HSPのわたしは
ずっと

「きっとHSPなんだ。それって良くないこと」
「発達障害かもしれない」

とモヤモヤ思い悩んできました。

HSPのわたしたちは
「観念」と精神疾患・発達障害の関係を
知ることで

HSPだと
精神疾患になるのでは?と
思い悩まなくなって
人間関係もよくなります。

「観念」が自我形成不全をつくる

わたしたち自身のことを
自我(じが)と言い表します。

その自我を創っているのが「観念」というものになります。

「観念」は設計図

「観念」は主観的なものの見方で
固定観念や思い込みとも言います。

「観念」
HSPのわたしたちを創る
設計図のようなものになります。

設計図がいい加減では
きちんとした建物は建ちませんよね。

土台の「観念」が歪んでいると
ゆがんだ自我が建てられます。

ゆがんだ自我になっていることが
自我形成不全の状態となります。

HSPのわたしたちの「観念」の内容によっては
自我形成不全となるのです。

精神疾患と「観念」の関係

精神疾患の場合
ほとんどの方が「自我形成不全」であることが多いのです。

「観念」が多ければ多いほど
強ければ強いほど
精神疾患になりやすいのです。

精神疾患になれば
おのずと人間関係もくずれてしまいます。

「観念」は生きている限り
必ず身につくものです。

健全な「観念」もあれば
無謀な「観念」もあります。

すべての人から好かれないといけない
というような無茶な「観念」を持っていると
「自我形成不全」になってしまいます。

そして、そこから
不登校やうつ病、適応障害になるのです。

発達障害と「観念」の関係

発達障害
生まれつきの脳の機能不全です。

先天的なものなので
「観念」発達障害になるわけではありませんが
「観念」によって
自我のゆがみが強くなってしまいます。

「観念」によっては
自分の思考グセが生きづらい方向に
強くなってしまうのですね。

HSPのわたしたちは
「観念」を変えたり、消したりすることで
「自我形成不全」から抜け出すことができます。

一緒に「観念」を変える旅に出かけて
人間関係をよくしていきましょうね。

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