
HSPは
とても繊細な人のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
ありのままの自分が好きですか?
他の人から何か言われても動じないでいられますか?
自分の感情をそのまま受け入れられますか?
自分の失敗や嫌なことに囚われずに「今」に集中できますか?
自分も他人も寛容に受け入れて、柔軟に対応できますか?
HSPのあなたが
少し難しいな…と感じたら
〈自己肯定感〉が低い状態かもしれません。
HSPのあなたが
もっと、自分を好きになって
嫌なことがあっても動じずに
自分の感情をしっかり味わいながら
今、やりたいことを一生懸命取り組むことができたら
どんなにいいでしょう?
そして、
HSPのあなたが
人間関係に悩むこともなくなったら
悩みのほとんどがなくなって
楽しい毎日になるのではないでしょうか?

HSPのわたしは
花店でパートをしています。
昨日は社長から
「運転する時、左によりすぎじゃない?」と
言われました。
何かと思ったら
配達の途中から、社長は車で後ろを走っていたそうなんです。
なんと、
動画まで撮って教えてくれたのに
ビックリしました。
以前だと
「また、やらかした…」
「失敗した」とすぐに思っていました。
今は、
「ちゃんと教えてくれたんだ」と
思えるようになったので
嫌な感情は生まれなかったのですが…
でも、動画を撮っていたのが
なんだか面白くて笑ってしまいました。
「笑ってる場合じゃないのよ…」とお店の方が
言っていたのも、なんだか楽しいやり取りでした。
HSPのわたしたちが
〈自己肯定感〉をあげるためには
〈自己受容〉で自分を認めてから
自分のなかの条件を減らしていくことが大切です。
〈自己肯定感〉が高くなるステップ
まずは〈自己受容〉で欠点を受け入れて、
欠点のある自分も認めることができると、
〈自己肯定感〉が高い状態になります。

〈自己受容〉とは?
あるがままの自分を受け入れることを指します。
長所も短所も含めた自分を受け入れるということです。
〈自己肯定感〉がある状態とは?
欠点のある自分のことも
認めることができている状態です。
あるがままの自分を見つけたら、
それが自分だと認めることで
自然と〈自己肯定感〉が上がっていきます。
〈自己肯定感〉を下げる要因
基準が多いほど、
〈自己肯定感〉は下がってしまいます。
「大学を出ていないといけない」
「定職についていないといけない」
「よい母親でないといけない」…。
「人と同じでないといけない」
「人より優れていないといけない」
という条件つきで自分を見ると、
できないことが増えるため
自信をなくすことが多くなってしまいます。
条件があればあるほど
〈自己肯定感〉は下がってしまうのです。
HSPのわたしたちは
自分や他の人への条件を減らしていって
〈自己肯定感〉を上げていきましょうね。
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