
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
行動しているのに
止まってしまうことはありますか?
HSPのあなたが
止まらずに、ずっと行動し続けられたら
もっと何かを成し遂げて、
思い描いた夢を叶えることもできるでしょう。

HSPのわたしは
それを仕事に出来たら…と思って
着付けを習ったことがあります。
お金がなかったので
安く済ませようと思っていたのですが…
なぜか、時折
着物関係の販売業者の方が来て
みんな買わないといけない雰囲気でした。
そして、わたしだけ
買わなかった気がしますが
そんなこともあって、
長くは習いませんでした。
お金がないと
なんでも成し遂げられないんだなぁ、
と思った記憶があります。
HSPのわたしたちが
行動しても止まらないようにするためには
欠乏感をなくすことが大切です。
欠乏感からの行動は罪悪感が生まれる

欠乏感とは
欠乏感は
「足りない」・「ない」感覚のことを指します。
「無い」から、
そこから「得る」ための行動をするようになるので
欠乏感は行動するための
強い原動力となります。
欠乏感からの行動で罪悪感が生まれる理由
ただし、多くの人にとって
欠乏感からの行動は罪悪感になってしまうのです。
自分が不足している状態からの行動は
相手から奪う行動となるからです。
そして、
そのことを潜在意識では感じ取っているので
罪悪感が生まれて、
行動を止めてしまいます。

自己否定をしていて、
自分に価値がないと感じている場合などは
行動が止まって続かなくなります。
自分に価値がない、
不足していると思っているから
無意識に
相手から奪う行動になってしまうのです。
例えば、商品を売る営業でみると
自分のマージンのために売れば
罪悪感が生まれます。
けれども、
商品を好きになってもらう
お客様のために売る、など
相手のために商品を売る場合は
罪悪感が生まれないのです。

HSPのわたしたちは
行動を止めないために
自分自身を満たして
もっともっと行動していきましょうね。
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