
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
ゆううつになることはありますか?
HSPのあなたが
ゆううつになることが少なくなれば
毎日がもっと愉しく過ごせますよね。

HSPのわたしたちが
ゆううつにならないようにするには
「観念」が人格を作っていることを
知ることが大切です。
ゆううつの元は「観念」

HSPのわたしたちのゆううつは
心の奥底にある「観念」が元になっています。
「観念」とは
「観念」は大学でも講義されていて
実証されているものになります。
「観念」は主観的なものの捉え方のことです。
思い込みや固定観念とも言います。
「観念」は誰でも持っていて
知らずに身についたものです。
「観念」が人格を決める

「観念」=思い込みは
HSPのわたしたちの
セルフイメージ=人格を作っています。
HSPのわたしたちが
ゆううつになりやすい
「観念」を持っていれば
ゆううつになりやすくなります。
例えば、
「人から認められないといけない」
「お金を沢山稼がないといけない」
「親から愛されないといけない」…
これはすべて「観念」になるのですが
こういった「観念」=考えがあればあるほど
ゆううつになりやすいでしょう。
そして
このような基準を作る「観念」が
少なければ少ないほど
ゆううつにはなりにくのですね。
「観念」が人格を作る
沢山の「観念」で作られた
基準があると
「自分はダメな人間だ」
「自分には価値がない」
「自分は愛されていない」
となることが
増えてしまいます。
すると
ゆううつになりやすい人格になるのです。
観念は3種類ある

観念は身につく時期によって
3種類に分けられます。
気質観念 ー 生まれつき持っているもの
深層観念 ー 小さい頃から中学生くらいまでに身につくもの
表層観念 ー 中学生以降に身につくもの
そして
人格に一番影響を与えているのは
「深層観念」になります。
「深層観念」は
何もわからない小さい頃に
身につけてしまっているので
自分では当たり前のことだと思っていることが
多いのです。

HSPのわたしたちが
生きづらいところがあれば
それが生まれる元になる「観念」が
必ずあります。
HSPのわたしたちは
「観念」を変えて
もっと楽に幸せに生きていきましょうね。
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