
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
完璧を目指すことが当たり前になっていませんか?
HSPのあなたが
完璧にこだわりすぎなければ
どうなると思いますか?
実は、完璧主義をやめると
とてもよいことがあるのです。

HSPのわたしは
小学生の時に
給食を全部食べれたのは1回しかありません!!
あまりにも食が細くて
とてもじゃないけれど、全部の量は食べられなかったのです。
おかわりなんて、とんでもありませんでした。
だから、残せるパンなどは食べないで
残せないおかずを食べるようにしていました。
でも、HSPのわたしは…
「ちゃんと、全部食べなきゃ…」
と思っていたので、
残すのはとても辛かったのです。
ある意味完璧主義だったのですね。
HSPのわたしたちが
完璧主義をやめると
もっと自由に行動できるようになります。
完璧主義は良くない⁉

HSPのわたしたちの現実を創っているのは
「観念」というものになります。
現実を創っているもの
「観念」は
大学でも講義されていて
実証されているものです。
「観念」は
1人1人が持っている違った考え、
思い込みになります。
「観念」は
誰でも持っていて
知らないうちに身についてしまうので
自分では気が付きにくいのです。
そして、「観念の法則」によって
「観念」から現実が創られているのです。
完璧主義はどうしてよくないのか

HSPのわたしたちが
完璧主義の考えを持っていると…
「完璧でないといけない」
「完璧になるまでやらないといけない」
「完璧な自分は価値がない」
などの「観念」を持つようになります。
HSPのわたしたちが
完璧主義だと
いくら準備に時間をかけても
準備不足感がある
行動までたどりつかない
ということが起こります。
そして、
HSPのわたしたちが
完璧主義だと
行動しなくなってしまうのですね。
準備不足と感じても
行動して足りないと感じたら
そこから補っていけばいいのです。
HSPのわたしたちは
完璧主義をゆるめて
もっと自由に行動していきましょうね。
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