HSPなもりのくまさんブログ

どうしてだか、相手が怒りだす

更新日:

こんにちは。佐藤千鶴子です。

HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。

五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。

HSPのあなたは
自分の言葉を意識していますか?

HSPのあなたが
人間関係をよくするための
正しい言葉の使い方がわかれば
悩まずに話ができて、会話も弾むでしょう。

HSPのわたしは
つい何も考えずに話しをして
相手が怒ってしまったことが、
何度もあります。

でも、考えてから話すと
タイミングを逃してしまうので
結果、上手く話せていないことになってしまうのですね。

「もっと上手に話せたらいいのに…」

と、相手を怒らせるたびに
思っていました。

HSPのわたしたちが
人間関係をよくするためには
初期仏教でいう「正語」を行うとよいのです。

初期仏教の教える「正語(しょうご)」

初期仏教では悟りに向かうための方法を
教えてくれています。

HSPのわたしたちは
「正語(しょうご)」の教えを守ると
それだけで
人間関係も良くなっていきます。

4つの教え

1.悪口を言わない

 愚痴も含まれます。

2.お世辞を言わない

  本当に思ってほめるのはよいのですが
 お世辞は相手をコントロールするためのものなので
 良くないのです。

3.人によって内容を変えない

  同じ事柄でも
 人によって伝える内容が変わるのはよくありません。

4.嘘を言わない

この4つが「正語」となります。

HSPのあなたは
そんなに悪口など言っていないかもしれません。

けれども、
無意識に
ちょっとした愚痴を言っていたり
お世辞を言ったりしているかもしれません。

HSPのわたしたちは
普段から
「正語(しょうご)」について
意識することが大切なのですね。

HSPのわたしたちは
「正語(しょうご)」を意識して
人間関係を良くしていきましょうね。

『HopSteP人間関係改善無料メルマガ』を読んで
HSPについて、良い人間関係を作る秘訣や実践方法を学ぶことで、
HSP傾向のあるあなたが自分らしく生き生きとした毎日が送ることが出来ます。

⇩すべて無料のメールセミナーのご案内はこちら⇩

-HSPなもりのくまさんブログ

Copyright© 佐藤千鶴子オフィシャルサイト , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.