
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
誰かを助ける時に
自分を犠牲にしてしまっていませんか?
HSPのあなたが
自分を犠牲にせずに
他の人も助けることができたら
HSPのあなたのいる、この世界は
もっと素敵なものに変わっていきますよね。

HSPのわたしは
現在2026年に行われた
冬季オリンピックのフィギュアスケートを見て
感動していました。
アイスペア日本代表の
りくりゅうペアが
見事金メダルを取ったのが素晴らしくて
そして、
ふたりの信頼関係が画面越しに伝わってきて
とても幸せな気持ちになっています。
みんなが感動するのは
損得なしで、お互いを尊重して助け合う人間関係を
心の底で求めているからなのかな?
と思ったりしました。
HSPのわたしたちが
よい人間関係を築くには
自分のことを一番最初に助けていきましょう。
自分を最優先に助ける理由

HSPのあなたは
弱い人、困っている人がいたら
そういう方たちを先に助けていませんか?
または
身近な家族が困っていてもいなくても
まず先に家族を優先して手助けしていませんか?
もちろん、
身体が不自由だったり
風邪で寝込んでいたり
身体的なことで手を貸すことがあるでしょう。
自分以外を先に助けるとどうなるか

ただし、
HSPのわたしたちが
身体的以外の事柄で
自分以外の人を先に助けてしまうと
実は…
その人1人しか助けられません。
そして、
どんなに手を差し伸べても
助かるかどうかは相手次第になります。
場合によっては
相手が変わることを期待しながら
自分だけがずっと頑張り続けて
疲れ切ってしまうこともあるでしょう。
気が付いたら
自分の寿命がつきてしまう…
ということもあるかもしれません。
自分を先に助けると無限∞に助けられる
HSPのわたしたちが
助けるのは
まず、自分のことです。
そうすれば、
周りの人を何人でも助けられるからです。
飛行機に乗った時の
救命用酸素マスクをつけるのも
まず、自分からですよね。
そうすることで
元気な状態の自分が
子どもや弱い方を助けることができるからですね。
自分を助けて初めて他の人を助けられる

HSPのわたしたちは
自分が元気でなければ
誰かを助けることは出来ませんよね。
HSPのわたしたちは
助けられるかどうかわからない1人だけを助けるのか
自分を助けて大勢の人を助けるのか
意識していきましょう。
それを意識することで
少しでも「自分を先に助ける」ことへの
罪悪感が減っていくでしょう。
HSPのわたしたちは
まず自分を助けてから
周りの人に手を差し伸べて
よい人間関係を築いていきましょうね。
『HopSteP人間関係改善無料メルマガ』を読んで
HSPについて、良い人間関係を作る秘訣や実践方法を学ぶことで、
HSP傾向のあるあなたが自分らしく生き生きとした毎日が送ることが出来ます。
⇩すべて無料のメールセミナーのご案内はこちら⇩