
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたに
きょうだいがいたら
性格は似ていますか?
HSPのあなたは
きょうだいとは性格が違っているのではないでしょうか?

HSPのわたしは
妹がいますが、仲が良かったり
仲が悪い時も長くあったりします。
どうしても
ライバル視してしまって
「妹はいいな~、ずるいな~」
と今だに思ってしまいます。
結構ないい齢の大人ななのに
なんだか恥ずかしいですね。
HSPのわたしたちが
よい人間関係を築くには
今の自分の性格がどうやって作られたのかを
知ることが大切です。
「観念」は感染する

HSPのわたしたちの性格は
身近な人からの影響で作られています。
「観念」で性格が作られる
「観念」は主観的なものの捉え方になります。
思い込みや固定観念とも言えます。
「観念」は大学でも講義され
実証されています。
「観念」から
自分=性格が作られ
「観念の法則」で人生が出来上がっています。
「観念」の感染源
「観念」は
知らないうちに誰でも持っていて
自分では気が付きにくい特徴があります。
そして
「観念」は感染します。
「観念」は
一番身近な親から大きく影響を受けます。
小さい頃は
言われたことをそのまま受け取ってしまうので
親の持っている「観念」が
そのまま染みついてしまうのですね。
「観念」の感染源は…
きょうだい、祖父母
学校の先生や友人
TVや新聞などのメディア
職場の上司や同僚
ネットニュースやYouTube…
などがあります。
もちろん、
だれも悪意をもって感染させているわけではなく
感染源となった親なども
無意識に影響を与えているだけなのです。
ですから
HSPのわたしたちは
自分がどんな「観念」に感染しているのか
検品することが大切なのですね。
3つの要因で「観念」が決まる

どんな「観念」がどのように感染するかで
HSPのわたしたちの性格が決まっています。
・気質観念 ー 生まれつきの「観念」
・特性 ー 肉体的な生まれつきの特徴
・状況 ー 育った環境
この3つの要因で
自分が取り込んでしまう「観念」の
種類や大きさが変わってきます。
3つの要因がそれぞれ違うので
HSPのわたしたちは
性格が違うし、個性があるのですね。
きょうだいで性格が違う理由

そして、
HSPのわたしたちが
きょうだいがいる場合
それぞれの性格が違うのは
親から愛されたいという
人間が本来持っている本能があるからなのです。
他のきょうだいと
同じだと愛されないので
違う性格になるのですね。
きょうだいで性格が違うのは
親から愛されたいという欲求が
形を変えたものなのです。
自分を知ることで人間関係がよくなる

HSPのわたしたちは
自分を知ることで
人間関係がよくなっていきます。
HSPのわたしたちが
どんな「観念」を持っていて
どんなフィルターで相手を見ているかがわかると
人間関係をよくすることができるのです。
HSPのわたしたちは
自分がどんな「観念」で出来上がっているかを知って
人間関係をよくしていきましょうね。
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