
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
人間関係で
ゆううつになることはありますか?
HSPのあなたが
ゆううつな気分が長く続かなければ
いつも、元気なあなたでいられますよね。
HSPのわたしは
「誰とも話すことがなくて寂しいな…」
と思う時があります。
そんな時に
外で出会う方と言葉を交わすことがあります。
何気なくスーパーで大根を見ていると
「ちょっと青いところが多いわね⁉」
と話しかけられて寂しさはなくなったりします。
HSPのわたしたちは
人間関係から離れることは出来ません。
HSPのわたしたちが
人間関係をよくして
ゆううつにならなくなるには
「観念」を減らすことが大切です。
うつ病とは

うつ病は気分障害とも言われる
心の病気です
ー例外として
脳の障害でセロトニンが出なくなり、
うつ病になる場合もあります
(※セロトニンー精神を安定させる脳内の神経伝達物質)
うつ病の症状
気分・思考の症状
気分がひどく落ち込む
何もする気になれない(無気力)
何をしても楽しくない
自分を責めてしまう
集中力・判断力が低下する
身体症状
眠れない、または寝すぎる
食欲がない、または食べ過ぎる
疲れやすい、身体が重い
頭痛、肩こり、胃の痛み
朝が特に辛く感じる
こういった症状の
いくつかは誰でも当てはまります。
ただ、あまりにもひどくなって
日常生活に支障をきたすと
うつ病と診断が下りるものです。
心のエネルギーがすっかりなくなって
感情・思考・行動に影響を与えるのですが
2週間以上ほぼ毎日続くと要注意です。

うつ病の原因
強いストレス
性格的要因
遺伝的要因
身体疾患
薬の副作用
環境変化
改善法
・休養・環境調整
~ストレスから離れて心と身体を休ませる
・心理療法(カウンセリング)
~信頼できる人への相談なども含む
・セルフケアと生活改善
~規則正しい生活・軽い運動など
うつ病にならない人

「観念」という基準がない
うつ病は「観念」の判断基準があればあるほど
起こりやすくなります。
「観念」が自分自身や人生を創っている
「観念」は
大学でも講義されていて
実証されたものになります。
「観念」は
固定観念や思い込みとも言えます。
「観念」で
自分自身のセルフイメージが作られ
「観念の法則」で人間関係も
今の現実も出来上がります。

「観念」があると落ち込みやすい
「観念」という判断基準がなければ
落ち込むことはありません。
ですから、うつ病は
「観念」がたくさんあればあるほど
なりやすくなります。
決して
性格のせいでうつ病になったり
意志が弱いからなるのではないのです。
HSPのわたしたちは
「観念」をへらして
人間関係をもっとよくすることができます。
そして、落ち込むことをへらしていきましょうね。
『HopSteP人間関係改善無料メルマガ』では
HSPのあなたが良い人間関係を作って幸せな毎日を送ることができる
「観念」「観念の法則」について学ぶことができます。
⇩すべて無料のメールセミナーのご案内はこちら⇩