
こんにちは。佐藤千鶴子です。
HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。
五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。
HSPのあなたは
三日坊主になってしまうことはありますか?
HSPのあなたが
三日坊主から抜け出すことができたら
もっと沢山のことができるようになって
キラキラした毎日が送れますよね。
そして、
人間関係も良くなっていくでしょう。

HSPのわたしは
夜はついついネットを見たりして
遅くまで起きているので
当然、早起きするのが苦手です。
本当は
このブログを書くために
早起きしたいのですが
いつも予定より起きるのが遅くなってしまいます。
これも、
三日坊主のなせる業ですね。
HSPのわたしたちが
三日坊主から卒業するには
「自己効力感」を持つことが大切です。
「自己効力感」とは

「自己効力感」は
自分ならできるとうい感覚のことです。
「自己効力感」が低いと
自分でできると思えないので
動けなくなってしまいます。
「自己効力感」が下がると起きること
「自己効力感」は誰でも持っています。
ただし、結果にばかり目を向けていると
「自己効力感」は下がります。
いくら過去を振り返って反省しても
過去は変えられないので
「自己効力感」が下がってしまいます。
失敗を避ける
失敗への強い恐れが生まれる
ストレスに弱くなる
自信がなくなる
こういったことが起こります。
「自己効力感」が高い場合

「自己効力感」が高いと
積極的にチャレンジする
失敗を学びと捉えられる
ストレスに強くなる
現実的な目標設定と達成ができる
後悔したり、自己卑下しない
こういった状態になります。
「自己効力感」は根拠がなくても持てる

「今の原因」=今やること、を視る
HSPのわたしたちが
「今の原因」に目を向けると
「自己効力感」を持つことができます。
「今の原因」というのは
今、これをやると未来はどうなるのか?
今、この種をまけば将来どんな花が咲くか?
こういった視点になります。
「今の原因」=今やること
だけ意識して
過去を視ないようにすれば
「自己効力感」は
もともとあった状態に戻っていきます。
この世は不確かなもの

HSPのわたしたちの生きている世界は
不確定で不確かです。
未来が決まっているわけではありません。
HSPのわたしたちが
まいた種が
将来花を咲かせるかどうかは
植えてみなければわかりません。
だからといって
今行動せずに種をまかなければ
100%花は咲きませんよね。
不確かでも行動していかないと
未来の花を咲かせることはできません。
不確かでも行動していかないといけないので
「自己効力感」が必要なのです。

HSPのわたしたちは
「今の原因」=今やること
だけに目を向けて
「自己効力感」を高めましょう。
そして、一緒に
人間関係がもっと良くなる
未来の花の種をまいていきましょうね。
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