HSPなもりのくまさんブログ

まさかの特殊詐欺!?

投稿日:

こんにちは。佐藤千鶴子です。

HSPは”とても繊細な人”のことを指しています。

五感のどれか
または、いくつかが敏感なタイプになります。

HSPのあなたは
辛い状況にいる友人や家族に
優しい気持ちで接していると
辛くなってしまくことはありませんか?

HSPのあなたが
自分も相手も心地よく過ごせるような
話しの聞き方がわかったら

あたたかい気持ちで
相手の話を聞いて寄り添うことができて
とても満たされた気持ちになるのではないでしょうか。

HSPのわたしは
用事があって、
普段は出ない非通知の電話に出ると…

「〇〇県警です。」と名乗ったので、
驚いてしまいました。

結局、特殊詐欺だったのですが
すぐにATMに行かずに
警察に電話で確認して事なきを得ました。

「引っかからないと思ってたのに、1時間近くも信用して話を聞いちゃったよ…」
と、しばらくは落ち込んでいたのですが

HSPのわたしは
自分のことじゃなければ、
そこまで落ち込まないのに…と思いました。

どうしてか、
自分のことだと
ひどく感情がゆさぶられますよね。

HSPのわたしたちは
同調と共感の違いを知ることで
感情をゆさぶられずに
相手の話を聞くことができます。

同調と共感の違い

HSPのわたしたちが
相手の話を一生懸命聞くのは
とても思いやりのあることですよね。

ただ、
一緒になって辛くなてしまうと
ずっとは聞いていられなくなったり
相手との関係も悪くなることも考えられますよね。

同調とは

相手の話を聞いて
同じように感情が動いてしまうことを
同調と言います。

相手の話を聞きながら
自分に当てはめてしまうと
同じように感情を感じてしまうので
同調になります。

相手は自分の話を
一生懸命話を聞いてくれるので
嬉しく感じるのですが
話しを聞いている側にとっては
辛いことになってしまいます。

共感とは

相手の話を聞いても
自分ごとに当てはめずに聞くのが
共感です。

まるで
映画かドラマを見るように
相手の話を聞くことが共感になります。

一見冷たいように感じますが
ドラマなどを見ていた場合も
相手のことに思いを巡らせているので
決して、思いやりがないわけではなのですね。

HSPのわたしたちは
同調共感の違いを知って
共感を意識して相手の話を聞いていきましょうね。

『HopSteP人間関係改善無料メルマガ』を読んで
HSPについて、良い人間関係を作る秘訣や実践方法を学ぶことで、
HSP傾向のあるあなたが自分らしく生き生きとした毎日が送ることが出来ます。

⇩すべて無料のメールセミナーのご案内はこちら⇩

-HSPなもりのくまさんブログ

Copyright© 佐藤千鶴子オフィシャルサイト , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.